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Technolas Femtosecond(Intra)Laser & Technolas 217P Excimer Laser
治療に用いるエキシマレーザーによって手術の結果は大きく異なります。
下の図は、米国眼科学会で発表された、各種エキシマレーザーを用いた照射の写真です。
どのエキシマレーザーも、同一の近視と乱視の度数、および100%照射領域を直径6mmの入力値で照射を行いました。
100%の矯正領域が同じであれば同じような切除面になるはずですが、結果は下の写真の通り、大きく異なりました。
中央の赤い部分の面積比較では、テクノラス社のレーザーを100とすると、わが国の厚生労働省が認可したビジックス社・スター3は62%しかありません。
-6D以下の近視に対して行われた米国FDA(わが国の厚生労働省に当たります)の調査結果でも、術後に裸眼視力が1.0以上になった割合がテクノラス217Zで91.5%であるのに対し、ビジックス社・スター3はわずかに61.8%でした。
国産のニデック社のEC5000は59.7%でした。 照射の違いが結果の違いであることがわかります。
現在、錦糸眼科はテクノラス社の最高機器 Technolas 217P を用いています。
⇒ 最新機種の特徴 究極の6次元アイトラッキング ACE とは

FDA(米国食料医薬品局)は医薬品や医療機器の認可を行う公的機関です。エキシマレーザーによる屈折治療が最も発達した米国では、FDAがエキシマレーザーの認可を行うのと同時に、その性能を公表しています。
表は-6D以下の近視度数で、レーシック実施後、6カ月経った時点で1.0以上の視力になった割合を比較したものです。
(各機種名をクリックすると詳細情報をPDFでご確認いただけます)
| エキシマレーザー機種 | 視力1.0 |
| 91.5% | |
| 87.7% | |
(Apex Plus) |
69.1% |
| 63.6% | |
| 61.8% | |
| 59.7% | |
| 49.5% |
治療後6カ月において視力が1.0以上になった割合(FDA公表データより)
TECHNOLAS(テクノラス)217Zが91.5%であるのに対して、日本の厚生労働省が認可したレーザーVISX(ビジックス)スターS3は61.8%、とNIDEK(二デック)EC5000のデータは59.7%にとどまっております。錦糸眼科では Technolas 217P と、INTRALASE iFSを用いたイントラZDWレーシックを行っています。宇宙飛行士にも認可した同治療は米国FDAのレーシックによる治療データを大きく上回る、98.3%の回復率が得られています。
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| TECHNOLAS 217Z | ALLEGRETTO WAVE | |
| 照射プレート (海外の医療機関より提供) |
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| FDA公表データ | 91.5% |
87.7% |
| 中央部(写真の赤い部分)の 照射面積比 (217Zを100とする) |
100 | 69 |
| 全体の照射面積比 (217Zを100とする) |
100 | 52(ハロが出やすい) |
| 照射時間 | 23秒 (-6D、100%矯正領域6mmの場合) |
22秒 (-6D、100%矯正領域6mmの場合) |
| 追尾装置駆動回数 | 240回/秒 | 200回/秒 |
| トラッキングチェック | チェック2.4回で1発照射 (追尾機能に優れ安全性が高い) |
チェック1回で1発照射 (安全性が低い) |
| レーザー照射位置 | 位置確認ができる | 位置確認ができない (照射ズレの原因) |
| 照射面 | 照射面が平滑、照射縁が滑らか | 照射面・照射縁とも粗い |
| 手術台 | 微動装置がスムーズ 台が 回転してフラップを作りやすい |
微動装置なし 台が回転せず フラップを作りにくい |
| 製造メーカー | 眼科機器専門会社 | 一般レーザー機器製造会社 |
テクノラス社の最高機器 Technolas 217P の特徴 究極の6次元アイトラッキング ACE とは