レーシック・レーゼック(ラセック)・イントラレーシックを日本で最初に行った、近視・遠視・乱視・老眼治療のパイオニア、錦糸眼科
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通常、手術を適切に行えば、屈折矯正手術レーシックによってウィルス、細菌など病原性の角膜炎や結膜炎が起きることはありません。
しかし、手術中にフラップの洗浄を怠ったり、器具の洗浄、消毒を怠ったりすると起こる可能性があります。
特に近年、医療でありながらレーシック手術も価格競争に巻き込まれており、通常考えられないような非常に安い費用で手術を行う医療機関があります。そうした医療機関ではコストを抑えるために一人ひとり、使い捨てにしなければいけないマイクロケラトームの刃などの器具を、使いまわしにしている可能性があります。
そうした安価な手術費用を打ち出すために、手術の基本である衛生管理を怠ったことも原因の一つになっていると思います。
錦糸眼科院長 矢作徹
錦糸眼科では1993年の開院から、感染症が起こったことはありません。
手術室は第三者検査機関でISO14644-1を満たす、清潔な手術環境であることが確認されています。
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