レーシック・レーゼック(ラセック)・イントラレーシックを日本で最初に行った、近視・遠視・乱視・老眼治療のパイオニア、錦糸眼科
レーシックの錦糸眼科トップ > 治療を受ける前に知っておきたいこと > レーザー装置のメンテナンス、治療後のケア
当院ではエキシマレーザーの認定技師を4名、イントラレーザーの認定技師を6名養成してきました。院長矢作は眼科医でありながら米国でレーザー技師の認定資格を得ており、日本および米国で医学博士の学位と、応用物理学の学士号をもつレーザーの専門家です。
当院はA 級認定資格を持つレーザー技師が責任を持ってメンテナンスを行っています。
また、イントラレーザーのメーカーAMO 社には当院で養成したイントラレーザー技師がおります。また、当院の米国関連会社MDA 社はAMO 社の代理店です。そのため、常にイントラレーザー装置のメンテナンスに必要な交換部品を院内に取り揃えて、万全の状態で治療を行っています。
レーザー装置は、いかに高度な機械とはいえ、しっかりメンテナンスを行わなければ十分な性能を発揮することはできません。国内で唯一、レーザー技師が常駐している医療機関が錦糸眼科です。
屈折治療を受けた患者さんのほとんどは裸眼で生活できるようになります。しかし、必ず1.0 以上の視力になるというものではありません。治療では、レーザー装置に角膜の度数・ 曲率半径・照射域・形状データなどを入力しますが、測定値には多少の誤差があります。また、測定ができない角膜の含水量によっても切除量が変化します。こうしたいろいろな要因で治療に誤差が生じてしまいます。そのため、矯正が不足する場合には再治療を行っています。
また、正確に矯正できて良好な視力が得られた場合でも、近くを見続けるような環境にいる場合、近視が出てくることもあります。その予防として、近くを長時間見るような場合、軽い遠視のメガネを装用することを推奨しています。
イントラレーシックなど屈折治療は必ずしも緊急性、必要性がある治療ではありません。
メガネやコンタクトレンズで問題がない方は治療を希望する前にその内容をよく理解してください。
当院では、院長の著書や各種資料によってイントラレーシックの情報をできる限りお伝えしようと努力しています。しかし、個々の眼によって事情は異なります。診察やカウンセリングではそれぞれの眼の状態を説明し、最もふさわしい治療方法をご紹介します。
疑問な点や不明な点はご遠慮なくお尋ねください。
皆様の大切な眼を最善の方法で治療できるように、20年間、錦糸眼科は努力を続けて参りました。今後とも、ご指導ご鞭撻を賜りたく、院長以下、職員一同精進して参ります。

