レーシック・レーゼック(ラセック)・イントラレーシックを日本で最初に行った、近視・遠視・乱視・老眼治療のパイオニア、錦糸眼科
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波長、振動数、位相などがそろった光線で、ほとんど散乱しないためエネルギーが強い。医療分野でも様々な応用がなされており、屈折矯正手術で用いるレーザーとしてイントラレーザーとエキシマレーザーがある。
レーザーでフラップを作成する装置で、マイクロケラトームよりも薄く、精密なフラップを作ることが可能。現在イントラレース社からFSレーザーとして販売されている。日本では錦糸眼科に初めて導入され、イントラレーシックが行われた。錦糸眼科には現在6台のイントラレーザーが設置されている。
ケラトミレイシスから発展した屈折矯正治療で、現在一般的に行われているレーザー屈折矯正手術。マイクロケラトームでフラップを作成し、フラップをめくった後、エキシマレーザーを照射して角膜実質層の曲率を変化させた後、フラップを元に戻す術式。近視、乱視、遠視を治す視力回復手術。
PRKの発展型。PRKでは角膜上皮層を除去するが、レーゼック(ラセック)では除去せずに、フラップとして残す。フラップは50ミクロンと薄いため、角膜が薄い場合でも屈折矯正治療ができるようになった。イントラレーシックの誕生によって徐々にレーゼックは行われなくなってきている。
近視や乱視の屈折度数のほか、角膜の曲率半径を測定する装置。

