「こ」の用語一覧

高次収差

通常のレンズでは矯正できない収差で、球面収差、色収差、コマ収差などがある。球面収差は凸レンズの場合、レンズの周辺に入った平行光線が焦点の手前で結ぶ現象で、色収差は単レンズ(1枚レンズ)では波長差による結像のズレが出ること。たとえば赤い光は焦点の後ろに、緑の光は焦点の手前に結ぶため、単レンズでは虹のような光の分離が生じる。コマ収差は斜めの光が焦点に結ばないため、レンズの周辺の光が、外側に帯のように光が伸びる減少。カメラのレンズは高次収差をなくすため、屈折率の異なる複数の非球面レンズを用いている。

後眼房

虹彩の後ろ側にある水晶体、毛様体で囲まれた部位。

虹彩

角膜と前房の後ろに位置する部位で、カメラの絞りに相当し、瞳孔に入る光を調節する。

コンタクトレンズ

角膜に装着して主に屈折異常を矯正する。素材の違いによってソフトとハードがある。長期間の使用では内皮細胞にダメージを与え、ドライアイ、近視の進行、角膜の薄化、角膜炎、角膜潰瘍、翼状片などの疾患を起こす事が問題であり、使用は25年程度が限界とされている。

混濁

角膜、水晶体、硝子体などが濁った状態。

日帰りレーシック
レーシックQ&A
レーシック体験談
近視度数簡易診断
老眼治療スープラコア
オルソケラトロジー・寝てる間に視力矯正
アベリノ・ヘルペス抗体検査
コンタクトレンズの話
目のはなし
近視治療の歴史
用語集
エキシマレーザーの違い
院長矢作のブログ
スタッフブログ
院長 矢作徹の最新書籍のご案内、著書、監修 一覧
全国共通フリーダイヤル0120-468049
医療法人社団 メディカルドラフト会 錦糸眼科 レーシック・イントラレーシックを日本で最初に行った近視・遠視・乱視・老眼治療のパイオニア
東京・札幌・大阪・名古屋・福岡でレーシック・イントラレーシックによる屈折矯正治療を行っています。
東京本院(新橋)
東京院(中目黒)
札幌院
名古屋院
大阪院
福岡院
携帯にURLを送信する
レーシック・イントラレーシックの手術なら、20年の実績と信頼の錦糸眼科。
当サイトに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
Copyright(C)2004-2012 KINSHI EYE CLINIC. All Rights Reserved.