レーシック・レーゼック(ラセック)・イントラレーシックを日本で最初に行った、近視・遠視・乱視・老眼治療のパイオニア、錦糸眼科
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凸レンズと凹レンズの総称。近視の矯正には凹レンズ、遠視には凸レンズを用いる。遠方の光は凸の球面レンズの場合、中心付近を通過した光は焦点に結ぶが、レンズの周辺を通過した光は焦点の手前に結ぶ。これを球面収差といい、この収差をなくすには非球面補正が必要である。
角膜を除く眼球全体に及ぶ膜で、眼球を保護する。
強膜の炎症。眼痛や涙流などの症状がある。治療にはステロイドを用いる。
アレルギーが原因で起こる結膜炎。かゆみや眼脂、涙流などの症状がある。
近くを見る能力で、近距離視力表を使用する。年齢が進むとす水晶体の調節機能が衰えるため、近方視力は低下する。
遠方からの光が網膜の手前に像を結ぶ症状で、屈折異常の一つ。長期間の近方作業によって起こる。メガネやコンタクトレンズで矯正しても、近方作業を繰り返すことで進行する。
近視の程度を表す指標。近視の場合、裸眼でピントがあう最大の距離をメートルで表し、その距離で1を割った値、すなわち、その距離の逆数を近視度数とする。度数にはマイナスをつけ、数値の後ろにDをつける。軽度近視は−3D未満で、中度近視は−3D〜−6D、強度近視は−6D以上である。
屈折矯正手術後に見られる状態。レーシックで近視矯正を行うと、フラップが角膜面に密着するにつれて、角膜の曲率半径がやや小さくなって安定する。それと同時に、やや近視側に移行する。そのため、矯正量はそれを見越して設定される。術後に裸眼で近方作業を続ける場合、眼軸が新たに伸び、近くが見やすい状態に変化するため、軽い近視が出ることがある。大きな近視への戻りが見られた場合は再手術を行うことがある。

