「ほ」の用語一覧

房水

眼球内部を満たす透明の液体。

放射状角膜切開術

RKといい、屈折矯正手術のさきがけとなった術式。角膜を放射状に切開し、角膜カーブを平坦化することにより近視を矯正する。日本の順天堂大学、佐藤教授が戦前に開発し、治療に当たったが、角膜内部も切開したため、内皮細胞が損傷し、水疱性角膜炎が多発したため行われなくなった。以後、我が国の眼科学会は、2000年のエキシマレーザー解禁まで屈折矯正手術に対しては懐疑的な姿勢をとり続ける原因となった。

ボーマン膜

角膜上皮と実質層の中間にある角膜を構成する層の一つ。再生力は無い。ボーマン膜はPRKやエピレーシック、レーゼック(ラセック)では失われる。

保護用コンタクト

角膜潰瘍や、PRKやエピレーシック、レーゼック、エピレーシック後、角膜上皮が再生するまで保護として装用するコンタクトレンズ。

保護用メガネ

屈折矯正手術後、異物混入、衝撃回避のために装着するメガネ。

ボタンホールフラップ

マイクロケラトームを用いたレーシック手術時、角膜に一部残存するフラップの非切除部位。イントラレーザーでは起こることはない。

日帰りレーシック
レーシックQ&A
レーシック体験談
近視度数簡易診断
老眼治療スープラコア
オルソケラトロジー・寝てる間に視力矯正
アベリノ・ヘルペス抗体検査
コンタクトレンズの話
目のはなし
近視治療の歴史
用語集
エキシマレーザーの違い
院長矢作のブログ
スタッフブログ
院長 矢作徹の最新書籍のご案内、著書、監修 一覧
全国共通フリーダイヤル0120-468049
医療法人社団 メディカルドラフト会 錦糸眼科 レーシック・イントラレーシックを日本で最初に行った近視・遠視・乱視・老眼治療のパイオニア
東京・札幌・大阪・名古屋・福岡でレーシック・イントラレーシックによる屈折矯正治療を行っています。
東京本院(新橋)
東京院(中目黒)
札幌院
名古屋院
大阪院
福岡院
携帯にURLを送信する
レーシック・イントラレーシックの手術なら、20年の実績と信頼の錦糸眼科。
当サイトに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
Copyright(C)2004-2012 KINSHI EYE CLINIC. All Rights Reserved.