レーシック・レーゼック(ラセック)・イントラレーシックを日本で最初に行った、近視・遠視・乱視・老眼治療のパイオニア、錦糸眼科
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白内障手術用の眼内レンズと同じ素材のレンズを、角膜と虹彩の間に挿入する視力回復治療。初期の白内障手術も同じ部位にレンズを挿入したため、術式は確立されている。長期に人工レンズを入れておくため、蛋白質の付着や緑内障の誘発など問題が指摘されている。2004年に米国FDAがレンズの素材を認可したばかりであるため、長期的な予後の経過観察が必要である。
見え方がダブって見える状態。乱視が原因することもあるが、眼球の筋肉の調節作用が阻害された場合に起こることがある。
円柱レンズでは矯正できない乱視。通常はハードコンタクトレンズによって矯正可能。円錐角膜や屈折矯正手術後に起きることがある。
ディスプレイ作業にともなって起こる視覚障害で、眼精疲労を伴う。主な症状は、眼の疲れ、痛み、充血、かすみ、乾き、視力低下、肩こり、手指のしびれ、頭痛、不眠など。
左右の目の屈折度数に2D以上の差がある場合をいう。メガネの矯正は困難でコンタクトレンズの使用を余儀なくされる。屈折矯正手術の良い適応である。
脈絡膜、虹彩、毛様体の総称。
ぶどう膜の炎症。
角膜を100〜180ミクロンで円形に薄く切開した膜。一部は切り取らずにヒンジとして残す。レーシックではマイクロケラトームで、イントラレーシックではイントラレーザーでフラップを作成する。レーシックやイントラレーシックのフラップは角膜上皮層、ボーマン膜、実質層の3層からなるが、レーゼック(ラセック)は角膜上皮層だけからなる薄い50ミクロンの膜である。
レーシック手術においてフラップが切り離されること。曲率半径が小さな場合やマイクロケラトームの吸引が不良の場合に起こりやすい。イントラレーザーを用いた場合は構造上、発生することはない。

