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レーシック・レーゼック(ラセック)・イントラレーシックを日本で最初に行った、近視・遠視・乱視・老眼治療のパイオニア、錦糸眼科
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治療の種類と解説
ZDWとは2種類の波面収差解析装置であるZyoptix® Diagnostic Workstationを意味しています。これによって導き出された眼球の詳細情報からオリジナルのウェーブフロント照射プログラムを作成し、さらにイントラレースによるフラップ作成を組み合わせることによってより高精度な高次収差を補正することができ、総合的な見え方の質の向上が期待できます。
このZDWのように2種類の解析装置から1つのウェーブフロント照射プログラムを作成できるのは当院で使用しているTechnolas Perfect Vision社のみのテクノロジーです。
この照射値を決めるアルゴリズムを「アドバンス・ノモグラム」といいます。これは米国FDAにも承認されており、世界的に認められた確かな技術と精度を誇ります。(詳しくは、アドバンス・ノモグラムが米国FDAより承認 )
高次収差は自覚されない場合が多いため、検査を受けてからウェーブフロントの適応を確認することになります。
イントラZDWレーシックは、イントラレーシックを超えた見え方の質を期待できます。
ウェーブフロントには、天体望遠鏡でも利用される高度な技術が駆使されているため、個々の眼で異なる高次収差の抽出を行い、その補正に最適なウェーブフロントの照射パターンの算出まで行います。
ウェーブフロント治療では微細な歪みを取り除いたうえで近視や乱視を矯正するので、よりクリアな見え方が期待できるのです。
ただし、角膜切除量が多くなるケースではイントラTSレーシックが最適となる場合があります。
眼は個々の年齢や環境、生活習慣などによって全く異なるものです。
また、全てにおいて完璧で唯一の術式というのもありません。
錦糸眼科では1993年の開院以来、積み重ねてきた実績と最先端の技術によって様々な術式で対応することができます。近視や乱視の強さ、角膜の厚み、高次収差量、瞳孔の大きさなど、一人ひとりの眼の状況を確認した上で術式を選択し、治療を行います。
初診の診察では少しでも疑問な点や不安なことがないように説明しますので、分からないことがありましたらご遠慮なくご質問ください。

