治療案内
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レーシック・レーゼック(ラセック)・イントラレーシックを日本で最初に行った、近視・遠視・乱視・老眼治療のパイオニア、錦糸眼科
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治療の種類と解説
TSとはTissue(組織)をSaving(軽減)するという意味で、通常の照射よりも角膜切除量を最大30%少なくすることができます。
つまり角膜ベッド(術後角膜厚)をより多く保つことが可能となり、近視や乱視を安全に矯正することができます。
角膜ベッドが厚いと角膜の強度が上がり、日内変動による見え方の変化や眼圧の影響を受 けにくくなります。
多くの臨床経験に基づいたモノグラム(角膜切除量と近視・乱視矯正の関係を最適化する補正プログラム)を活用することによって、角膜切除量を少なく抑える照射パターンが作成できます。さらに技術的な精密度を向上させ、レーザーの威力・大きさを複数の組み合わせによって照射することが可能になりました。
眼は個々の年齢や環境、生活習慣などによって全く異なるものです。
また、全てにおいて完璧で唯一の術式というのもありません。
錦糸眼科では1993年の開院以来、積み重ねてきた実績と最先端の技術によって様々な術式で対応することができます。近視や乱視の強さ、角膜の厚み、高次収差量、瞳孔の大きさなど、一人ひとりの眼の状況を確認した上で術式を選択し、治療を行います。
初診の診察では少しでも疑問な点や不安なことがないように説明しますので、分からないことがありましたらご遠慮なくご質問ください。

