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レーシック・レーゼック(ラセック)・イントラレーシックを日本で最初に行った、近視・遠視・乱視・老眼治療のパイオニア、錦糸眼科
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治療の種類と解説
眼は完全な球面ではなく、個々によってその形は異なります。
イントラAsphericレーシックはそれぞれの非球面の状態を維持・補正しながら近視や乱視を矯正する治療です。
非球面の維持・補正は術後の暗所視力低下などの副作用を最小限に抑えることができます。
夜間の運転が多いドライバーや、夜間瞳孔が広がりやすい年齢の若い方に適しています。
ただし、治療前の近視・乱視が強い場合や、元々の角膜厚が少ない場合はイントラTSレーシックが最適となる場合があります。
暗所副作用は瞳孔の大きさに関係しています。暗い場所や年齢が若いほど瞳孔は大きく広がり、明るい場所では小さくなります。瞳孔が広がった際、瞳孔中央部分と角膜との屈折のズレが生じることがあるため、これが暗所副作用の原因となることがあります。
眼球の非球面性がそれほど特異でない場合は、通常照射でも術後に大きな暗所副作用は発生しにくいですが、眼球の大きさや形・球面収差が特異な場合にはイントラAsphericレーシックによる矯正の方が良い結果が期待できます。
眼は個々の年齢や環境、生活習慣などによって全く異なるものです。
また、全てにおいて完璧で唯一の術式というのもありません。
錦糸眼科では1993年の開院以来、積み重ねてきた実績と最先端の技術によって様々な術式で対応することができます。近視や乱視の強さ、角膜の厚み、高次収差量、瞳孔の大きさなど、一人ひとりの眼の状況を確認した上で術式を選択し、治療を行います。
初診の診察では少しでも疑問な点や不安なことがないように説明しますので、分からないことがありましたらご遠慮なくご質問ください。

