治療の種類と解説

レーシック

レーシック LASIK

レーシックとは、レーザーを用いて視力を回復させる治療法のことで、角膜の表面を薄くめくり(めくった部分をフラップといいます)、再生しない角膜実質層にエキシマレーザーを照射して削り、像を網膜に結ぶように調整する手術のことです。伝統的なレーシックは、フラップを「マイクロケラトーム」という小型のカンナのような精密機械(金属ブレード)で作成します。

それまでの屈折矯正手術の主流であったRKやPRKと違い、角膜混濁が起こりにくく、視力の回復も早く、術後の痛みもありません。

ただし、執刀医の技術水準によって、フラップの出来・不出来が左右されます。
フラップがずれて作成された場合、乱視が現れるなどの弊害があります。

金属ブレードを往復運動させて切り進むマイクロケラトームの精度には限界があり、フラップ面に微小なスジが残ります。また、常に一定の厚さのフラップを作ることはできず、作成するフラップも厚いため、重い近視の患者様には適応外となることがあります。

非常にまれですが、術後の炎症によりフラップ下面に混濁が生じることがあります。(サハラ砂漠症候群)金属アレルギー、点眼薬の影響など、色々考えられていますが、まだ明確な原因はわかっていません。

図/レーシックの手順

全国共通フリーダイヤル0120-468049
医療法人社団 メディカルドラフト会 錦糸眼科 レーシック・イントラレーシックを日本で最初に行った近視・遠視・乱視・老眼治療のパイオニア
東京・札幌・大阪・名古屋・福岡でレーシック・イントラレーシックによる屈折矯正治療を行っています。
東京本院(新橋)
東京院(中目黒)
札幌院
名古屋院
大阪院
福岡院
携帯にURLを送信する
レーシック・イントラレーシックの手術なら、20年の実績と信頼の錦糸眼科。
当サイトに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
Copyright(C)2004-2012 KINSHI EYE CLINIC. All Rights Reserved.