治療案内
治療の種類と解説
- 主な術式の比較
- イントラレーシック
- ZDWモード
- Asphericモード
- TSモード
- 老眼治療 スープラコア
- レーシック
- イントラレーシックと
レーシックを比較 - レーゼック
- PRK
- オルソケラトロジー
- 高速クロスリンキング
レーシック・レーゼック(ラセック)・イントラレーシックを日本で最初に行った、近視・遠視・乱視・老眼治療のパイオニア、錦糸眼科
レーシックの錦糸眼科トップ > 治療案内 > 主な術式の比較
イントラレーシックは100μmのフラップを作ることができるので、角膜が薄くエキシマレーザーによる切除量が大きい重い近視でも、ほとんどの例で角膜ベッドを確保することができます。 ⇒さらに詳しく
レーシックは角膜フラップが160μmと厚いため、重い近視では角膜ベッドの確保が困難となる場合があります。 ⇒さらに詳しく
レーゼック(LASEK)はイントラレーシックでも角膜ベッドが確保できない方を対象としています。レーゼックのフラップは角膜上皮層で作るため、イントラレーザーによるフラップよりも50μm薄く作ることができます。そのため、非常に重い近視でも治せる可能性があります。
レーゼックは視力の回復がやや遅く、術後に痛みを伴い、まれに角膜が混濁するなどの問題が起こることがあります。 ⇒さらに詳しく
| イントラ レーシック |
レーシック | レーゼック | |
|---|---|---|---|
| 矯正範囲 | 最強度近視 −10D |
強度近視 −8D |
中度近視 −6D |
| -6D以下で術後裸眼視力が 1.0以上になった割合 |
98.3% | 93.4% | 95.2% |
| 術後の眼の痛み | なし | なし | 数日あり |
| 視力回復期間 | 1〜2時間 | 2〜3時間 | 約2週間 |
| フラップ作成機械 | イントラレーザー | マイクロ ケラトーム |
上皮剥離器 |
| フラップ厚さ | 100μm | 160μm | 50μm |
| フラップ作成位置 | 角膜実質層 | 角膜実質層 | 上皮と ボーマン膜の間 |
| 角膜構造の変化 | なし | なし | ボーマン膜が 失われる |
| 夜間見え方の質の低下 | 非常に少ない | ややある | すくない |
| 術後ドライアイの発生率 | 5% | 15% | 10% |
| 視力の日内変動 | 少ない | ややある | 少ない |
| 患者さんの満足度 | 非常に高い | 高い | やや劣る (3ヶ月後は高くなる) |
オルソケラトロジーとは、寝ているときに特殊なコンタクトレンズを装用するだけで近視を矯正する方法です。外科的な治療ではないので、裸眼視力が必用とされる職業の方で、近視矯正治療が禁止されている方でも安心して治療を受けることができます。 ⇒さらに詳しく
クロスリンキングとは、ビタミンB2(リボフラビン)と紫外線によって角膜を強化させる方法です。従来の機器では紫外線の照射時間は30分間必要でしたが、錦糸眼科では新型機を導入しているので照射時間は約5分間となっています。 ⇒さらに詳しく
| イントラレーシック(解説) | Intra LASIK | イントラレーザーでフラップを作る最新レーシック |
| レーシック(解説) | LASIK | マイクロケラトームでフラップを作る |
| レーゼック(ラセック)(解説) | LASEK | 角膜上皮でフラップを作る。PRK(ピーアールケー)からの発展 |
| エピレーシック | epi LASIK | フラップを機械で作るレーゼック |
| フカラ手術 | FUKALA | 最強度近視で高齢の場合に水晶体除去して矯正する手術 |
| フェキックIOL (フェイキックIOL) |
Phakic IOL | 角膜と虹彩の間に人工レンズを挿入する手術 |
| インタックス | Intacs | 角膜に弓形棒状のアクリルを挿入する手術 |
| アイピーケー | IPK | 円錐角膜や強度遠視の角膜に人工レンズを挿入する手術 |
| オルソケラトロジー(解説) | Ortho Keratology | 寝ている間に近視を治すコンタクト |
| スープラコア | SUPRACOR | 2011年5月にEUの安全基準をクリアした、 最新の老眼治療イントラレーシック |
| モノビジョン イントラレーシック |
Mono vision- IntraLASIK |
屈折に左右差をつけて遠・近見視をする |
| 老眼遠視 イントラレーシック |
Presbyopia IntraLASEK |
遠視を矯正することで、手元が見えやすくする |
| アキュフォーカス | Acu Focus Ring | ピンホール効果により焦点深度を変える。 手術は片眼のみ |
| CK | Conductive Keratoplasty |
高周波を使い、角膜を近見視に加工する |
| 老眼眼内レンズ | 白内障治療と同じく多焦点眼内レンズを挿入する手術 |
スープラコアは2011年5月、EU加盟国における安全基準を満たしたことでその安全性が証明され、当院でも老眼治療として日本で初めて開始しました。 エキシマレーザーを用いて、角膜を遠近コンタクトレンズのような形状に変化させることで老眼を治します。スープラコアは両目に施しますので、いずれの目でも近く・遠くが裸眼で見えるようになります。 ⇒さらに詳しく
片眼を遠方に焦点を合わせ、もう片眼を近くを見えるように設定します。左右で見え方が違うため、慣れるのに時間がかかることがあります。専用のコンタクトレンズを使用することによって、術前に見え方のシミュレーションを行うことができます。
遠視の方は、もともと近くにピントが合いづらい状態です。それに老眼治療が始まると、更に近くが見えにくくなります。遠視を矯正することで、手元が見えやすくなります。

